航空業界の話

シンガポール航空はなぜ満足度1位なのか

【 2014/07/08 】

日本にも有名な航空会社がありますが、国際線エアラインの満足度で3年連続、シンガポール航空が1位になったそうです。 実は私も去年シンガポール航空の飛行機に乗りました。飛行機が全体的に新しくて、綺麗だったのを覚えてます。 また、ビジネスクラスに乗ったのですが、シートの座り心地は抜群でリラックスした空の旅を満喫できました。 そして私が一番楽しみにしていたのが機内食です。シンガポール航空の機内食は、世界各国の一流シェフが創作した料理を提供しているそうで、洋食・和食・シンガポール料理など様々な種類から選べます。 無難に和食と洋食を選びましたが、どちらも一流ホテルで頂いてるような、完成度の高いお料理でした。盛り付けもセンスが良くて、お世辞ではなく、飛行機の中でも十分旅を楽しめたような気がします。 客室乗務員さんの対応も凄く細やかで、飛行機の中で少し寒さを感じた時も、すぐに毛布を持ってきてくれたり、親切丁寧なサービスでした。居心地が大変良い空間で、またシンガポール航空にお世話になりたいと思ってます。

これから日本もLCC時代がくるのか

【 2014/07/08 】

時代が昭和から平成に移り変わり、社会も大きく変化しました。さまざまな規制緩和とIT化によって今まであり得なかった事が普通の事として受け入れられるようになった事です。私が思う大きな変化はやはり航空社会の激変です。かつては日本の航空会社と言えば大手が牛耳っていたのですが、規制緩和によってさまざまな分野の異業種が参入してくるようになりました。そして極めつけは飛行機のLCCではないでしょうか。かつて飛行機に乗るには決して安くない料金でしたが、異業種の参入によって価格も大きく変わりました。いうならばLCC時代とでも言うのでしょうか。飛行機を単なる移動手段として考えた場合、LCC時代はまさに現代の社会にマッチしたと言えます。飛行機のサービスと価格を抑える事で、全体的にコストを抑え、利用者にとって使い易い飛行機となります。ただLCC時代に突入したとはいえ、さまざまな問題を抱えている事は間違いなく、今後はその問題の解決とバランスを考えていく必要があると思います。

外国旅行者が増えている

【 2014/07/08 】

長期の休みが取れると旅行に出かける計画を立てる人は多いと思います。私も旅行が好きなので、長期休暇が取れたりストレス発散をしたい時に旅行をします。国内海外問わずに旅行に出かけますが、移動時間を短縮する為に飛行機を利用して旅行することが多くあります。また出張で飛行機を利用するときも多くあり、飛行機を頻繁に利用する方ですが最近は外国旅行者が多くいます。外国旅行者と飛行機の座席でとなり同士になることや、観光地に行くと外国の方が多くいることがあります。観光地が外国語で溢れていることもあります。日本人が海外に旅行に行く人が増えているように、日本へ観光に来る外国旅行者も増えています。人気のある観光地は観光バスが毎日途切れることなく来ています。それだけ外国には無い魅力が日本にはあるということなのです。格安航空機がたくさん出ているので、飛行機を利用しての旅行がとてもしやすくなったことが大きな理由の一つでしょう。